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アニメドリームトレイン1999 |
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ついに実現したC62の999号が東京・品川駅に登場しました! |
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原作と劇場版に登場する999号のナンバープレートは「C6248」です。しかし、品川駅に登場した「C622」は、この「銀河鉄道999」にとって重要な機関車なんです。 |
| それでは、蒸気機関車「C62-2」とは、どんな機関車なんでしょう? | |||||||||||
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戦後間もない頃に登場したC62は、旅客機関車の不足ということで、意外にもD52を改造されて出来た機関車です。
自動給炭機の試用機として先行的に作られた第2次試作車ともいうべき3両の1両。当初の自動給炭機は満鉄向けの在庫製品を利用したため、エンジン部分が大型で運転台下に収まらず、炭水車側に搭載された。(昭和30年1月に制式品に換装)。昭和26年、鷹取工場と宮原機関区の要望で、防除版にステンレス製のツバメのシルエットを取り付けた。これが「スワローエンゼル」と言われる由縁である。 |
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| 本物のC62と999号の諸元 |
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| 「銀河超特急999号」 ・路線名/大銀河本線 ・行き先/行き先不明 ・時速/3000宇宙キロ ・推力/200万コスモ馬力 ・動力/超次元機関ボイラー (3連流体動力機関) ・重量/210トン ・全長/20.55メートル(炭水車含む) ・戦闘車武装/ブラックホール砲12門 ・主コンピューター/エイリアン・ザンテ・カウンター99年型 耐無限エネルギーバリアーに守られた超近代列車。すべてのコントロールは、コンピューターが行っていて、常に管理局、管理局分室と連絡を取って運行させている。列車を動かしている機関車は、規則にのっとり、乗客の安全を第一として、自らの判断でトラブルに対処できるように設計されている。 客車には、1等車と2等車があり、他には、食堂車、寝台車などがある。また、車掌室と同じ車両には医務室もある。 |
「蒸気機関車C62」・軌間:1,067mm(狭軌) ・軸配置:2C2 。。○○○。。 ・全長:21.4m ・重量:143.0t(炭水車含む) ・動輪の直径:1,750mm ・馬力:2,163馬力 ・ボイラー圧力:16(kg/平方cm) ・火格子面積:3.85平方m ・炭水車積載量:石炭10t 水22平方cm ・最 高 速 度:100km/h (SL最高時速129km/h日本新記録達成C62-17) ![]() |
| C62型は、当初昭和25年から42年まで東海道本線と山陽本線の「つばめ」「はと」「あさかぜ」など、特急ブルートレインを牽引した名機として知られた。戦後の蒸気機関車はこのC62蒸気機関車に代表されると言っても過言ではないでしょう。 我が国最大と言われる栄光の蒸気機関車C62型も、日本がまだ敗戦の痛手からようやく立ち上がったばかりの昭和22年から24年にかけて、旅客機の不足を補うため、余っている貨物機D52型のボイラを使い49両が製造された。 主に東海道線、山陽本線の主要幹線で活躍し、本州で活躍した後、8両が北海道で函館本線の急行列車を牽引した。また、一部の変更により、重量型と軽量型とあり、重量型は前述の幹線区間を走り、軽量型は東海道、山陽の他にも東北、常磐などの区間の旅客列車を引いて走った。 電化に伴い、手宮機関区に動態保存されていた3号機が昭和63年4月復活、小樽・倶知安間をニセコ号を牽引して走った。蒸気機関車としては、特急旅客列車として最後まで走り続けたC62である。 |