| 第106話 幽霊駅13号(昭和56年2月5日放送) 脚本・藤川桂介 美術・田中資幸 作画監督・兼森義則 演出・葛西 治 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 退屈を紛らわすために車内を無重力状態にして、空中遊泳を楽しんでいた鉄郎と車掌は重力装置の突然の起動により、床にたたきつけられた。犯人が判らぬまま999号は時刻表にないステーションNO.13に到着。メーテルは降り、車内の鉄郎は黒いシルエットの少女と会う。実は、この駅は少女の兄が妹の友達を捜すため機械の体となった姿であった。一方、異常事態に気づいた鉄道管理局は破壊エネルギーを発射!危機に瀕する999号だが、その時、ステーションNO.13が・・・ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◇クロサリス 実は、精神だけの存在、幽霊。人恋しげに、鉄郎と遊びたがっていた。
◇ステーションNo.13 巨大な機械人間。シルエットの少女の兄。死に絶えた星に育った二人は、ステーションになって列車を止めてやろうとした。でも、管理局からのエネルギー波から999をかばうように、破壊されてしまう。
◇機関車の声
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
次週予告 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 争ってもルールを守る。戦っても敵を敬う。それが騎士道の心だという。 だけど僕には分からない。ルールを守れば、敵を敬えば、人を殺してもいいというのか?次回の銀河鉄道999は、「キリマンジャロの鳥人」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||