| 第111話 惑星こうもり(昭和56年3月12日放送) 脚本・藤川桂介 美術・田中資幸 作画監督・落合正宗 演出・川田武範 |
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| いよいよ終着駅の一つ手前となる惑星こうもりに到着した鉄郎は、マサイという少年と出会い、似顔絵を描いてもらう。ホテルに着いた鉄郎はうたた寝をしてしまい、何者かにパスと荷物を盗まれた。マサイの鉛筆が落ちていたことから、マサイを捜す鉄郎。マサイはアニメーションを作るために、自分の病弱な体を機械の体にしたかったのだ。しかし、夢が溢れる作品を作ろうというのに泥棒をした自分を恥じ、鉄郎にパスを返却。全てを見るべきだ、と考える鉄郎は終着駅へ向かう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ◇マサイ アニメーションを作り上げる夢のため、強い体をほしがっている少年。鉄郎に化けて999に乗り込もうとパスを盗む。
◇少年
◇少年の母
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次週予告 |
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| 希望に光る星の海を渡り、夢を秘めた空の闇を抜けて999号の汽笛が鳴る。 今、少年の日の旅が終る。鉄郎よ、君の人生の汽笛が鳴る。次回の銀河鉄道999は、「青春の幻影 さらば999(前編)」に停まります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||